結婚式の招待状を作成するとき、注意する事や配慮すべき点等を分かりやすく
紹介しています。素晴らしい結婚式を迎る為の一助になれば幸いです。
結婚式の招待状は、挙式の二ヶ月前までに先方に届く様に発送します。
挙式の一ケ月前までに、参加の是非が確認できる様に設定します。
結婚式の招待状を作成するのに、招待客のリストが必要です、当然予算、会場の都合も配慮しなければ
ならないですが、招待者の人数は、新郎側と新婦側の人数がほぼ同数になるのが理想ですが、6対4の
割合に納まる様にしたいものです。
結婚式の招待状を招待客に出すまでにご媒酌人、主賓、会社の上司、恩師には、事前に直接会うか、電話で連絡をとり、
先方のご都合を確認しておいた方がよいでしょう。
また、ご媒酌人、会社の上司や恩師には、郵送ではなく、手渡しにしたいものです。
スピーチをお願いする場合は、その時に口頭でお願いしておきましょう。
結婚式の招待状の差出人の名前はどうすればいいでしょうか、両家の父親の連名にするのか、新郎新婦にするのかは、
両親によく相談して確認しておきたいものです。
最近は、新郎新婦の名義で結婚式の招待状を出す事が多いようですが、格式や形式を重んじる場合、親が地元の議員や
会社の役員などのときは、両家の父親の名前にする必要があるかもしれません。
場合によっては、両親と新郎新婦の連名で出す事も出来るでしょう、また、相手によって、差出人を変えることも出来ます。
結婚式の招待状の構成は、頭語、事項の挨拶、用件(挙式の日時場所等)
結びのの挨拶、追伸、結語となるのではないでrしょうか、頭語には,拝啓・敬具」を使いますが、あらたまった場合には、
「謹啓・敬具又は敬白」を使うのもよいでしょう、文頭「には、時候の挨拶とともに 例「ご家族の皆様におかれましては
ますますご清祥のこととお慶び申しあげます」等のあいさつ文も必要と思われます。
結婚式の招待状には、句読点を打たないようにします。
文面(文章)に句読点を打たないのは、おめでたい結婚に区切りをつけない、結婚しても人間関係に終止符を打たないと言う
縁起を担いだものなのです。
常識として結婚式の招待状の文章には、句読点を打たないようにしましょうまた、新郎新婦の年齢によっても文面に注意が
必要です、新郎新婦がまだ20歳前後であれば、親近感の持てるくだけた文でも、若さがでた文章でもよいのですが、
30歳以上の場合や、職場で役職のある場合などは、失礼のないように注意深く形式にも注意したいものです。
返信はがきのあて先は、自分または、両親あて(差出人宛てにします)返信はがきの敬称は「様」でなく「行}とします、
大抵の場合は、先方で
「行」を消して「様」と書き直して頂けると思います。
返信はがきの裏面については、結婚式への出席か欠席かの選択が出来るようにしてあれば、用は足すのですが、注意すべきは、
出席頂ける人数夫婦同伴の場合や、子供さん連れの場合もあるかも知れません、その辺はあらかじめ、事情を把握しておき
招待状の文面にも配慮しておくべきでしょう
また、住所の変更があったり、海外留学等で不在であってリすることもあるかもしれません。
めでたい結婚式の招待状が返送されてくるのもあまり気分のいいものではありません。確実に返信頂ける様、事前の気配り
も大事です。
勿論、完成葉書きでない場合、切手を貼り忘れ」のない様にしましょう。
結婚式の招待状を印刷するまえに、招待客のリストを完成させ、直接一度は招待客と連絡をとって、状況を把握しておく事が
必要でしょう。
まずは、万全の準備をしておくことが大事です。